京都日々新の売る文章脳

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ブログ初心者が妄信する「読み手が欲しい内容を書く」はワナだった!

      2017/03/22

ワナ

「うそ?!ワナやった!」と思わず叫んだ図

ありがとうございます。日比野新です。

正直にお話しします。

今日は2回ブログを書きました。

2回ともダメブログを製作してしまいました。

このブログは3回目です。でも、タダでは起きません。

失敗談としてネタにしました。

それでは、はりきってどうぞ!


 

朝、仕事の前にブログを書くようにしております。

ほとんど書くことが決まっているので、昨日までは苦労しませんでした。

しかし、昨日の夜、この言葉を聞いてから調子が狂いだしたのです。

その言葉とは、

読み手が欲しい内容を書く

なるほど。その通りだ。
相手が欲しい内容を書かなかったら読まれない。
セールスレターもそうだよね。
うん、その通り。

そんなことを昨日の夜は思って、布団に入り寝むりました。


 

そして今朝、この言葉が頭に残ったまま「さて、ブログ、書こうかな」と考えたのが運のつき。

無意識から意識にヌラ~って湧き上がってきたんですよ。

“読み手が欲しい内容を書く”って。

そこから思考はコレ一色。まとわりつく恐怖の始まり。

読み手が欲しい内容ってなんだ?
どんなことが欲しいんだ?
これは興味あるかも?

そんなことを思い巡らせて書いた1つ目のブログ、
「集客ブログの作り方6つのコツ(仮)」。

5つ目のコツまで書いて、手が止まる。
先頭から読み直してみる。

自分の声:これ、今日書かんとアカン話ちゃうやろ。もっと時間掛けて書く記事やろ。

自分が話しかけてきまして、保留決定。

じゃあ2つ目をと、気持ちを切り替えて書き出したのが、
「文章力アップに必要なコトまとめ(仮)」。

3分の1くらい書いたときに、手が止まる。(またか)

自分の声:おいおい、これ、ブログ記事ちゃうやろ。コンテンツやろ。今日ちゃうで。

見えない友達が話しかけてきまして、保留決定。


 

そこで私は考えたのです。

どうして今日はこんなにも書けないのか。

30分くらい考えた結果、単純なことに気づいたのです。

理由はコレ、「読み手が欲しい内容を書く」を意識しすぎた。

読み手が欲しい = まとめサイト系 = テクニック系 と考えてしまったんですね。

こんな記事、30分くらいでは書けませんわ。
リサーチして、きっちり書いて、構成して、って3時間は掛かる。

では「読み手が欲しい内容を書く」とは何なのか?

私はこんなふうに思います。

自分が悩んだこと
解決したこと
気になったこと
気づいたこと

こういうことが、読み手が欲しい内容、なのではないか。(勝手な解釈)

バズることはないのかもしれません。

でも、

私、日比野という人間が実際に経験したことは、

たぶん他の誰かも同じことで悩んでいるかもしれません。
解決したいと思っているかもしれません。
気になって眠れないかもしれません。
私の気づきが誰かのヒントになるかもしれません。

それでいいのではないか、そんなふうに思うのです。

バズらすためには、そのための記事をキッチリ時間を取って書く。

普段のブログは、自分の実体験を通ったことを書く。

こんな2つの方向性があっても良いのではないか。
自分勝手な考えだと思いますが、今の私には最適だと感じています。

毎日ブログを書いていると、筆が進まない日もあります。

当たり前です。

そんなとき、あなたも今回の私のように考えてみてはいかがでしょうか。

何かが「パン!」と弾ける音が頭の中で響き渡るかもしれませんよ。

追伸
頭の中で響き渡ったら、コメントしてください。

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