京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

リサーチ結果にリアリティを持たせるには

      2017/03/21

リアリティ溢れる演技?

リアリティ溢れる演技?リアルにヤバイんですけど・・・

結論を先に言いますと『人間観察』です。
どういう行動をするのか。
どういう表情をするのか。
などなど、、、。

どれだけ意識して人を観察するか、だと思います。

ありがとうございます。日比野新です。

電車に乗ってるとき、スマホでゲームをしている人って小刻みに首が上下にカクカク動く人が多いとか。

SNSを見てる人は、眉間に皺が寄ってる人が多いとか。

 

昨日、今後の税金などの相談に士業さんへ行く途中での出来事。

AM9:30、カフェに入ってコーヒーを飲んでいたら、20代前半フルメイクのゴージャス系女子が入って来られました。
パッと見たとき「背が高いな」と思ったら、10cmのヒール。

「足、しんどいだろ」と大きなお世話を心の中でつっこんでいる隙に、女子は席に座ったと思ったら、速攻でヒール脱いでました。

その後、足を伸ばしてリラックス、そして座り直して正座。

しかし、その間もスマホは手放さず、人差し指は常に上へスワイプ。

その後、よほどお疲れなのか、寝たはりました…zzz。

余程10cmヒールはキツいのだな。
しかしファッションには犠牲と我慢が必要だしね。

暑くても重ね着。
寒くてもノースリーブにミニスカ。

この出来事で私は、女性の10cmヒールはキツイということを、表情と動作で感じることが出来ました。

そして、やはりファッションには犠牲と我慢が必要なのだとも感じました。

男性でも10cmヒールがキツイことは、話を聞いてわかっているつもりですが、実際に10cmヒールを履いて歩くことはないわけで。

なら、

実体験がないことは、観察するしかないのかなと思うのです。

今回の見たことを知らなかったら、

「10cmヒールはキツイですよね」

としか言えませんが、知っていたら、

「10cmヒール、座ったら他人の目なんて気にせず、スグに脱いで足を思い切り伸ばしたいですよね」

と言えます。

どちらが10cmヒールを履いて歩いたことのある女子に響くかなと。

いつも実体験があることばかりだといいのですが、そんなことばかりではありませんから、普段から観察しておく。

これを「人間に興味を持つ」というのかどうか、僕にはわかりません。
でも、セールスレターやオウンドメディアのオープニングに役立つことは結構多い。

結論は最初に書いてますが「人間観察」。

くれぐれも男性は、自分のタイプの女性ばかりリサーチしないように。
年齢性別、まんべんなくリサーチするように心がけましょう。

それでは、また。

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - コピーライティング