京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーライターに向いているかを試す方法

   

セールスコピーライターに向いているかを試す方法

この辞典を読めるか!

近くの自治体の図書館にはコピーのバイブルである

『伝説のコピーライティング実践バイブル』

が1冊あります。

セールスコピーを勉強したり、興味を持った人なら必ず聞いたことのある本ですね。

そして、セールスコピー関係の書籍の中でもズバ抜けて高額。

まさに「辞典」と呼ぶにふさわしい書籍です。

そんな本が、どういう経緯で自治体の図書館へ収まることになったのかは想像できませんが、もしかすると誰かが寄与したのかもしれません。



この本、もう長いこと棚にあるのですが、誰も手に取った形跡がありません。
たぶん、前回、この本を開いたのは、私ではないかと思っているくらい、誰も手に取った形跡がないんです。

で、この本を手に取るとわかるのですが、最初の10ページだけ、わずかに「折り目」がついています。

誰かが「さぁ、読もう」と考え、力をグッと入れて開いたのか、重みのあるモノを置いて開いたのでしょう。

10ページだけが、スッと開くクセがついているんですね。

でも、次の紙から最後のページまでは、、、折り目なし。
というよりも、開いた感じがゼロ。

「そうか、普通はこの本、10ページでリタイアする本なんだな。」

そう感じながら、最後まで何度も読んだ人(私もですが)は、変態なのかもしれません。

普通に考えたら、辞典を何度も読んでいるイメージですからね。
おもしろいところも、ハラハラするところも、フックもゼロ。

淡々と、辞典である。

「自分はセールスコピーを書くことが向いているのだろうか?」

と、悩むことがあれば、この本を自腹で購入し、最後まで読み進められたら向いていると思います。(私見です。)

結構おもしろいと思うんですが、一般的には、そんなことはないのでしょうかね?

 

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