京都日々新のブログ

48歳で会社員を辞めて起業した元SEの記録

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ブログは好きに書けばいい!リサーチしていて気が付いたこと

      2017/03/21

ブログは好きに書けばいい
今日はオウンドメディアの記事を書くためにリサーチしていて気づいた、ブログの書き方の話です。

 

ありがとうございます。日比野新です。

私は記事の内容に合わせてアレコレとリサーチします。

どこかの研究結果もあれば、どこかのサイトからコピペしただけの記事も見かけます。

あっ、この記事、あっちのサイトのと一字一句同じじゃないかい。と一人でつっ込んだり。

まぁ、そんなことも楽しいのですが、逆に残念な気分になる記事に出会うこともあります。

どういう記事が残念なのかというと、

・良いことが書いてあるけど、読みにくい
・難しい言葉と言い回しで、理解できない
・最初と最後で話しが合ってない

本当に、よくよく、辛抱強く読み込めれば良い記事なんです。

でも、そこまでの忍耐力が私には維持できません。

よほどの強者か、その分野に対して情熱が高すぎるくらいあるとかじゃないと、たぶん最後まで読み込めない。

もったいないですよ。ホントに。

特に個人事業主さんが自社サイトに上げておられる記事に、この傾向が高いように感じます。

誰か教えてあげて欲しいなぁ、と思うのです。

もし私が出会うことがあったら、真っ先に記事の書き方変えませんか?とお話しさせてもらうでしょう。

そんなことを妄想しながらも、自分の書く記事が一番気をつけないといけないな、と自戒を込めて左脳が考えるワケです。

読みやすい記事と読みにくい記事。
その違いは、人それぞれ異なっているはず。

だから、私が読みにくいと言ったところで、それが絶対的なことではないのですから、現実は書き手が好きに書けばいい。
読み手が勝手に判断すればいい。

全員に喜ばれる文章は書けないのですから、評価は良いも悪いも「清濁併せ呑む」。

これがヘタに悩まない秘訣になるのではないでしょうか?

ブログを始めたところの人で、書き方に悩んでおられる。
よく聞く話ですが、好き勝手に書いてみるのも経験として良いのではないですか?

だって、リサーチで私が見つけた「読みにくい記事」をウェブから降ろせ!って誰も言わないのですから。

そんな楽天的なことを、リサーチしていて感じました。

あなたがもしブログの記事の書き方で悩んでおられるのなら、ブログは続けることに意味がありますから、好き勝手に書きましょう。
楽しくやることが続ける秘訣です。

それでは、また。

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