京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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コピーライターなら読むべき教材。『STORY[ストーリィ]4月号 奇跡の40代、富岡佳子さん卒業!』号

   

STORY[ストーリィ]4月号 2016

『STORY[ストーリィ]4月号 奇跡の40代、富岡佳子さん卒業!』

大 特 集
いつもと違う春が来る、
88のちょこイベント」に
88」!

引用:STORY 2016.4月号

りがとうございます。日比野新です。

これからお話しすることは、あくまで私の持論です。

では早速、結論から言います。

ブログ書いてる人。
オウンドメディアの記事を書いてる人。
セールスコピーを書いてる人。

ネットに落ちてる無料のレポートや
動画セミナーを見る暇があったら、

女性(ファッション)誌

を購入して読みましょう。

以上。

いやいや、すいません。もう少し話をさせてくださいね。

私は毎月女性誌を購入しているヘビーな読者ではありません。

でも、割とコンスタントに買ってます。

買う雑誌はその時々で変わります。

『STORY』のときもあれば『CLASSY』のときもある。
『InRed』のときもあれば『VERY』のときも。

『日経ウーマン』のときもあれば『日経ヘルス』。

いろいろ何か惹かれたところがあったのを買うんですが、
今回のSTORYはどこに惹かれたかと言いますと・・・3つの特集。

1.「88のちょこイベント」に「88の服」!
2.40代のための「今から先生になれる習い事」
3.富岡佳子さん卒業!

この3つ、プラス、連載の「林真理子『出好き、ネコ好き、私好き』」。

くわしい内容は購入して見てみてください。

でも、少しだけお話ししますと、
まずは「88のちょこイベント」の記事。

確かに女性誌は「着回しコーデ1ヶ月」とか得意ですけど、
よくも88のシーンを考えて、ひとつひとつにコメント解説を
書いてあるなぁと。

そして、シーンを文章で描く書き方とか、さすがです。

勉強になりました。

他の2つの特集もそれぞれ、読ませる文章であったり、
他人に勝りたいという根源的な欲求を揺さぶった記事だったり。

そして極め付けは、林真理子さんの連載。

この連載はいつも読んで「こんな風に書きたいなぁ」と感じる。

文章のリズム感とテンポ感。

読者まかせにしない丁寧な情景描写。

そして、何よりも、一文が読みやすい。

この連載を読むだけでも、ネットに落ちてる無料教材を
探して読むより、自分の身になる「良い教材」だと思う。

男性は購入しずらいかもしれない。
でも、そこは教材だと思って勇気を出して購入してほしい。

ちなみに私は何の躊躇もなく女性誌を購入することが出来る。

が、男性誌(レオンとかサファリとかゲイナーとかウオモとかメンクラとか)を
買うときは異常に緊張する。

こっちの方がドキドキだ。

最後に、、、

ブログやメルマガを本気で書きだすと、女性の方が上手いと私は感じる。
おそらくそれは、こういう雑誌の文体から感化された結果だと思う。

あなたはどう思いますか?

それでは今日はこの辺で。

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