京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスライティングスキルは、気合いだけでは突破できません

      2017/09/18

自分がやりたいと思うこと。
自分が手に入れたいと思うこと。

どちらも同じですが、気合いは必要です。

人によっては「気合い=情熱」という
解釈があるかもしれません。

だから、気合いや情熱があるのかを確かめましょう
ということを教材などでも繰り返し耳にするのですが

実は気合いだけでどうにかなるのかというと、、、

そんなことはありません。これは経験から言えます。

 

私の場合、何かをやりたいと思ったとき
気合いと情熱を傾けますが

その前に重要なことを確かめます。

 

それは、自分がやりたいことに対して

本物の人が存在するのか

ということです。

もし、ここが見つからない場合には
そのとき、どれだけ気合いがあっても
情熱があってもやりません。

これは特に楽器という練習の賜の
スキルを手に入れることで学んだのですが

・アマチュアで上手な人
・レッスンプロ
・本物のミュージシャン

という3名が居た場合

アマチュアで上手な人に10年学んでも
レッスンプロに5年学んでも
本物のミュージシャンに3年学ぶことには適いません。

それぞれの人に学んだ経験から言えますが
アマチュアで上手な人の10年レッスン
レッスンプロの5年レッスン

は、「やっている」ことを自慢するだけなら
満足できるでしょう。
例えばSNSで自慢するとかには効果ありです。

しかし、人前で演奏するとか
演奏でお金を頂くとか

セールスライター的に言うと
「レジを鳴らす」

ということをするには、
満足のいく思考や演奏には到達できません。

毎年決まった時期の発表会なら問題ありませんが
自分で「レジを鳴らす」ことはできないのです。

 

だから、

「セールスコピーを学習して独立する」

そんな希望や願いを持っておられるのなら

本物の人を見つけて、まずは大切な1段目の階段を掛ける。

 

この行動が学習教材を選ぶよりも大切になってくると思います。

生徒さんが喜ぶレッスン内容と
本当にレジを鳴らすための学びは

全くと言っていいほど、必要となる内容が違います。

本物の人と出会い、
本物の人が言うことの奥を考え、

その時は理解できなくても
いつか理解できる時が来ると信じて
ただただやり続けられるか。

 

ということが
私の経験談から言えることなんですが

一般的には、そんなことは無いのでしょうか?

こんな考えの人間もいるということで。

 

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