京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーライターに「なりたい」と「なる」は違う

   

セールスコピーライターだけではありません。

どの仕事や職種でも同じだと思います。

ここでは例にしやすいので
「セールスコピーライター」としているだけです。

世の中には、
・場所の自由
・時間の自由
・収入の自由

この3つを手に入れるため
セールスコピーライターに「なりたい」と
考えている人が多いと思います。

では、どうすれば「なる」ことができるのかというと

実は、いたって簡単でして

「サラリーマンを辞めて、書けば良い」

ということなんです。

 

別に国家資格が必要ではありませんし
(協会認定とかはありますが意味がわかりません)

医師免許や運転免許のように
「免許証」というものも必要ありません。

結構簡単ですよね?

 

お盆明けの今日からでも「なる」ことが出来る。

会社へ行って、上司に

「今月で辞めます」

と言えばOKです。
退職日の2週間前に宣言すれば、法的には大丈夫です。

たったこれだけ。
時間にすると、2~3分でしょうか。

 

サラリーマンの場合、

「自分の代わりは誰もいない」

と思っているのは自分だけですから、
そこを心配する必要はありません。

もし本当に自分が辞めた後、代わりが全く居ない
そんな会社だとすると、会社として存続できません。

でも、会社は何とかします。
経営者が何とかします。

だから、心配することはありません。

 

こんな簡単なことなんですが、
多くの人は、2年、3年、5年と
セールスコピーの学習を続けています。

おそらく、私よりも長時間学習し
高額の教材やセミナーへ参加されていることでしょう。

でも、今も「なりたい」ままなんです。

 

なぜ「なる」に変化できないのでしょうか。

私が思うのは
実は、理論や情報が好きなだけで

「書く」ということはそれほど、
好きではないのかもしれないなと。

また、書くためには
リサーチという面倒なことも
やることになりますから。

 

そして、もっとも大きなハードルは

「他人に個人として評価されること」

これが怖いんだろうなと思います。

「他人に会社の1社員として評価されること」

にはサラリーマンは慣れているのですが、
自分自身を評価されるとなると・・・

まぁ、怖いですよね、普通は。
敵もできますしね。
つまはじきにあうこともありますし。

 

でも、時間は止まらないのです。
止めようと思っても、
11月に「マイティーソー」の映画あるんです。
12月に「スターウォーズ」があるんです。

もし、知り合いにドクター・ストレンジが居れば別ですけど。

 

今年2017年も、残すところ4ヶ月半。

「なりたい」から「なる」に変化するチャンスは
すでに目の前にあると思います。

それでも、まだ、学習だけを続けますか?

使わないと、もったいないですよ。

 

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