京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーライターで起業したいなら「時間=お金」の公式を覚えよう

   

時間と場所と収入の自由を手に入れるため
セールスコピーライターとして起業したい。

という思いの人がいらっしゃいます。
そして、そのような思いの人の多くが
サラリーマンだったりします。

この気持ちは理解できます。
そしてサラリーマンがセールスコピーライターを
目指すのは正しい選択だとも思います。

しかし、起業してこれから仕事を獲得し
お金を稼いでいこうというのなら
サラリーマン思考を捨て、
覚えておきたいことがあります。

それは「時間=お金」だということ。

 

最近気になるのですが、
起業するとかフリーランスで稼ぎたいという
夢や希望を持っていながら

出会った人との連絡がスムーズでない人が多いなと。

 

自分の用件のために
他人の時間を自由に奪ってもいい
とは考えていないと思いますが、

無意識にこうなっている人がいるなと。

 

例えば相手に何かを質問する。
質問に対する返信や連絡が相手から届けば

その返信や連絡に対して一言やりとりできないものでしょうか?

「わかりました。」

でもいいですし

「助かりました。」

でもいいでしょう。

 

こんな簡単な人とのやりとりがきちんと出来ないのなら
仕事を獲得して継続することは、ほぼ不可能だと僕は思います。
(サラリーマンなら可能です、会社というバックがあるからね。)

セールスコピーライティングのスキルに
お金と時間をつぎ込んで、手に入れたとしても

夢や希望を手に入れるための
最初の一歩目で躓いているのではないのかなと。

 

自分が電話やメールでやりとりする相手が
どんな気分になるのか、どんな感情を持つのか。

放っておいたら心の中で、どんな不信感が芽生えるのか。
(この場合の不信感は疎遠を意味しますよね。)

 

それがイメージできないまま
どんなにセールスコピーを書いたとしても

「レジを鳴らす」ことはできないと思うんですね。

 

自分にとって近い人(連絡を取るのですから近いですよね?)
の心理状態に気づくことができないのなら

見ず知らずの人の心理を動かすことは
かなりハードルが高いのではないかと・・・。

 

というように

こんなことを言っているから
FBで「いいね」もつかないし、

周りからまためんどくさいことを
言っていると言われるんだろう・・・。

 

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