京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーライターとプログラマーの不足。アウトプットは量からはじめよ

      2017/03/23

ホンマに不足してる?

「ユンボ」フランス・SICAM社の製品呼称なんだよ

ニュースや専門情報誌、ビジネス系月刊誌などで発信されているのが、この2つの職種の人手不足。

セールスコピーライターとプログラマー。

ありがとうございます。日比野新です。

私はどうも気になるんです。

この2つの職種が人手不足だと言われていますが、ホンマかよ?

両方ともネットで検索したら、フリーランスたくさんいますよ。

会社勤務している人もたくさんいますよ。

プログラマーなんて私が3月まで居たところは仕事なくて、ずーっとスマホしてる20代ゴロゴロいましたよ。

いったいどんなスキルの人が、不足しているというのでしょうか?

もしかすると、スーパーな人を低価格で雇おうとしているのでしょうか?

「安くて、良いものを、早く」ではなく「タダ同然の金額で、すごく良いものを、明日ください」的な要求なのではないでしょうか?

実際に3月まで居たところは、そんな感じでしたね。

使える奴は契約に無い仕事でも使っちゃえ!
出来ない人の分までやらせて、スケジュールの辻褄合わせちゃえ!

いやいや、私はあなた達がレンタルしたユンボやブルトーザーじゃないんです。

「日比野さん、空いてる?」って、私に聞くのではなく別の担当者に聞いてるし。
担当者も「今、使ってます」と回答している、、、。

いや、だから、私は建機レンタル機材じゃねーんだよ!

他に、たくさん遊んどるやん、、、。

まぁ、そんなところを無事脱出して、今はライティングをさせてもらっているのです。

 

で、話を戻すと、ホントに人手不足なのか、ってことです。

人は居るんです。
人数は居るんです。

20年前から人手不足って言って、
職業訓練校でもプログラマーやシステムエンジニアやら、
最近ではWEBデザイナーも教育しているんです。

人数は居ます。

実際は人手不足ではなくて、出来る人が不足している、というのが正しいと思います。

人材不足でもありません。
人材という曖昧な表現は正しくありません。

はっきりと正直に言えばいい。

「ちゃんと仕組みを考えて作れる人がいないんです」って。

「人手」とか「人材」なんて曖昧に言ってるから、人数合わせになるんです。

ここを曖昧にしている限り、ホントに出来る人は永遠に損するでしょう。

そして、出来ない人が得をし続けるでしょう。

正しくありませんよね。

数年でセールスコピーライターも、同じようになるかもしれません。

もし、

こういう状態になっても、大丈夫な自分を手に入れるには、どうしておくことが最良なのか。

それは基本中の基本、

『量をさばくこと』

だと、私は考えています。

セールスライターなら、何でも良いから自分で考えて文章を書く。
プログラマーなら、コピペしないでソースを1文字ずつパンチする。

どちらも共通しているのは、文字をたくさん書くとかパンチするとか。

ここを通ることで、次のステージ「質」を追求することになるのではないでしょうか。

あなたも、1文字でもたくさんアウトプットして、来るべきおかしな時代に用意おいてください。

それでは、また。

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