京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーは「どう書くか」よりも「何を書くか」

   

セールスコピーを学習すると、常に誘惑されるものがあります。
まるで「ハニートラップ」のごとく、多くの学習者がやられます。

それは

「○○○」という言葉を使うと、人はこんな風に感じるよ。

という「心理技術」。

心理技術は間違いではありません。
また、
パワーワードは人を動かす「きっかけ」にはなります。

 

でもですよ、

どれだけ心理技術がふんだんに使われていても
どれだけパワーワードが散りばめられていても

最後にレジを鳴らせるのは何かというと

書いているコピーの中身です。

 

これは誰もが経験していると思いますが、
むちゃくちゃいいことを文字で語っているけれど

「なんとなく、うさんくさい・・・」

と感じる瞬間。

これは中身から伝わってくる雰囲気というか
書き手の気持ちというか情熱みたいなものが

表現されている言葉と一致していない

だからポチッとクリックしたくならないのでしょう。

 

そこでセールスコピーを学習するとき
巧妙なハニートラップを回避するには

「どう書くか」

ということよりも

「何を書くか」

こちらにフォーカスすることが必要なんだろうなと。

 

じゃあ、どうやったら「何」を書けるのかというと
それは自分が好きで興味があって、

どうしてもこの商品やサービスを紹介したい

そんな気分にならないと無理なんじゃないかと

こんなことを思っているわけです。

 

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