京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスレター(セールスコピー)を在宅で書くために準備するもの

   

セールスレター(セールスコピー)を在宅で書くために準備するもの

準備するものは、コレ!

在宅でセールスレター(セールスコピー)を書きたい人って、結構いらっしゃるように思います。

サラリーマンの副業だったり、主婦の方の収入源だったり。

ご家族の事情で働きに出られない。
そういう方もいらっしゃるのではないかと思います。

今日は私がセールスコピーを勉強し始めたときから続けている

『在宅でセールスレターを書くために準備しておくもの』

この話をお届けします。

 

セールスレターとランディングページとチラシは違う

どれも同じように思いますが、それぞれ違います。

ここ、気をつけておきましょう。

セールスレターは、ダイレクト出版さんで商品を買うと郵送で送ってくる長いレターですね。

ランディングページは、ネットで広告バナーをクリックしたときに飛ぶページですね。
この場合は、セールス目的とオプトイン目的とがあります。

そしてチラシは、新聞折り込みや雑誌に掲載されている「広告」です。

よ~く見ると、それぞれターゲットへの届き方が違います。

 

セールスレター

アメリカではDMとして、知らない会社から届くのかもしれませんが、日本ではそんなこと「ほぼ」ありませんね。

いきなり知らない会社から、10ページも20ページもある売り込みのレターが届いたこと、私は一度もありません。

ということは、日本でセールスレターが届く人は

「その会社で何かを買った人」

ということです。

つまり「一度は買い物している人」ですから、

この場合の目的は

・リピート
・さらなる売り込み

初回購入をしている相手ですから、少しは信頼関係がある状態です。

ゼロではなく「0.5」くらいはある相手。

この差を知っておきましょう。

 

ランディングページ

ネットでおきまりのページですね。
「LP」とも呼ばれています。

ランディングページを見る人を考えてみてください。

2通りあります。

・リピーター
・見込み客

リピーターへのランディングページは、セールスレターと同じです。
少しは信頼関係のある人が相手。

しかし、PPC広告やFB広告からランディングページへ誘導した場合はどうでしょう。
これは、まだ一度も取引のない人が相手です。

つまり「見込み客」です。

こっちのランディングページは、リピート用とは全く難易度が違います。
信頼関係ゼロ、もしかすると「マイナス」の人に向けてますから。

ということで、今回の話で「ランディングページ」と言った場合は、難易度の高い「見込み客用」をイメージしてください。

 

チラシ

新聞折り込みや雑誌に掲載されている広告です。
またはポスティングされてくるもの。

チラシがセールスレターやランディングページと違うのはどこか。

これを考えてみてください。

セールスレターやランディングページは、少しはユーザーが興味を持っているということです。

興味があるから、低価格のものや無料サンプルを申し込んだ。
興味があるから、PPCやFBの広告をクリックした。

しかし、チラシは全く違います。
無理矢理ユーザーの視界に飛び込ませるものです。

興味をもってユーザー自ら視界に入れるものではなく、突然横から目の前に現れるもの。

いかがでしょうか。
チラシとそれ以外の違いがわかっていただけたでしょうか。

 

準備しておくもの

それぞれの違いをお話しました。

では、在宅でレターを書くために準備しておくものは何でしょう。

もうおわかりかもしれませんが、それは

スワイプを集める

ことです。

それも、セールスレター、ランディングページ、チラシ、それぞれを区別して集めておきます。

セールスレターなら、

リピート用
・アップセル用
・リピート客に向けた、新しいプロモーション用。

ランディングページなら、

リピート用
・フロントエンド用

特に「フロントエンド用」は持っておくと便利です。

チラシは

業種によって分けると後で探しやすいです。
また、全国展開のチラシと地元チラシを分けると、より探しやすいです。

地元のチラシだったものが、全国展開になって、芸能人を使って発展していく。
こんなチラシもあります。

こういう発展するチラシは、最初の頃のものが秀逸です。
だから売れたんでしょうけどね。

 

どうやって集めるか

集めるのは簡単です。

セールスレターなら届いたものを保存するだけ。

ランディングページなら、印刷して保存するかPDFへ出力して保存。
このとき一緒に、

PPCやFB広告の画像やコピー、またはメルマガを保存しておく

これがあると、どういう流れで呼び込んでいるのかがわかります。

チラシは新聞や雑誌なら切り抜いて保存。
折り込みチラシやポスティングなら、そのまま保存。

ポイントは「年月日」を記入しておくことです。
これを忘れると時系列がわからないので、どれがコントロールか、どれがテストかわからなくなります。

 

整理の仕方

紙類は箱やクリアファイルへ入れて整理。(こんなのでOK↓↓↓)

スワイプ保存

スワイプの保存には、こんなファイルが使えます

PDFはハードディスクやUSBやSDカードのメモリへ。

整理のポイントは、業種などでカテゴライズすると探しやすいです。(個人の意見です。)

 

まとめると

在宅でセールスレターを書くには、資料が必要になります。
会社だったら、会社に資料がありますから良いですが、在宅の場合は自分で資料を作らないといけません。

これが無いと、いざレターやチラシを書こうと思っても、手が止まってしまいます。

アイデアの元になるものがないと、思いつくまで時間がかかりますから。

セールスコピーは「クリエイティブ」ではなく「コネクティブ」。

こういう表現がされますが、その通りだと思います。

どれだけ「ネタ元」になる「良い」資料を持っているか。
自分で集めて計測して「これは売れているな」と感じられるものを持っているか。

この準備をしておくと、後が楽になります。

・これからセールスコピーを勉強しようと思っている。
・最近勉強を始めたばかり。
・書いてもすぐに手が止まる。

そんな方は、今日から集めていってください。
たくさん集めることで「売れてない」「反応がない」ものがわかってきます。

わかったら、捨てるか「ダメ」カテゴリーへ移動すればいいですから。

そして、数を集めた結果「売れている」「反応がある」ものが見えてきます。

まずは無意味に思っても「集める」ことから始めてみてください。

 

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