京都日々新のブログ

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セールスコピーライターがフリーで稼ぐために準備しておくコトとは?

      2017/03/23

時間を記録

紙とペンを用意!

 

質問です。

あなたは3000文字のオウンドメディア記事を、何分で書けますか?

10秒以内に答えてみてください。

1、2、3、4、5、6、7、8、9、ピンポーン!

次の質問です。

あなたは7回分のステップメールを何分で書けますか?

10秒以内に答えてみてください。

1、2、3、4、5、6、7、8、9、ピンポーン!

答えてくださって、ありがとうございます。日比野新です。

セールスコピーライターを目指して勉強しているときには気づきにくいのですが、
仕事を依頼されたときになって初めて気づくことがあります。

それが、、、「納期」と「値段」です。

依頼されたレターや記事。
クライアントさんの要望の日付までに完成できるのか?
いったい何時間で完成させれば、自分は食べていけるのか?

趣味でやってるなら問題ありません。
でも、仕事としてライターで生活するのなら、自分の書くスピードやリサーチの時間配分を知っておく必要があります。

そうしないと、自分には無理な納期なのに「はい」と答えてしまって後悔。
時間配分が適当なので、結果的に低い利益になってしまった。

こんな残念なことになってしまいます。

そこで今回は、私がコピーライティングの勉強をしているときから、続けていることを紹介します。

いったい何を続けているのか。

そう、それは、、、単純なこと

時間を記録する

・リサーチする時間を2時間と決めて、どれくらいリサーチ出来たかを記録。
・ストーリーボードを考えるのに何分掛かったかを記録。
・ヘッドラインを考えるのに掛かった時間を記録。
・オープニングを書くのに掛かった時間を記録。
・完成するまでトータルで何時間か記録。

こんなふうに、やることを細かく記録する。

そうすると、どんなときに早くなり、どんなときに時間が必要かが見えてくる。

そして続けていくことで、どんどんと経験と共に蓄積され、これが自信の源の一つになっていきます。

「あ~、これくらいやったら、3時間で書けるなぁ」というように、自分の中で何となく時間が出せる。

自分の中で時間が出せると安心できます。
リサーチや編集、画像を探したりする時間配分もわかっているので、落ち着いて作業が出来ます。

一番大きいことは「時給換算」できるので、適切な値段を計算することが可能になること。

どんぶり勘定でやり続けている人もいるのかもしれません。
でも、時給換算は出来た方いいですし、フリーランスなら時給2500円以下にならないようにする工夫も必要だと思うのです。

フリーランスになるまでに、勉強したり副業で書いたりしているときだからこそ、自分がレターや記事を完成させるまでの時間を記録する。

これがフリーランスになったとき、他のコピーライターと差がでるところだと私は思います。

だって、クライアントさんからしたら、明確に納期と金額が言える人と言えない人がいたら、どちらを選ぶと思いますか?

あなたがクライアントさんの立場なら、どちらを選びますか?

私なら、明確に答えられる人と一緒に仕事がしたいと思います。

さぁ、あなたはどちらと一緒に仕事をしたいですか?

さっそく今日から時間を記録して将来に備えてくださいね。

それでは、また。

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