京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

ランディングページを手早く書くにはリサーチです

   

9月に入ったとたん京都府南部も
朝晩は涼しくなりました。

日中は未だ暑いですが、、、。

気温の話は置いておいて

8月を振り返ってみると
ランディングページを
6本書いていたことに気づきました。

FB広告運用関係で3本。
PPCからのコールド用2本。
ウェビナー用1本。

終わってみて気づいたのですが
概ね1本のLPを仕上げるまでに
3日ほど使っているんですね。

「資料集め→リサーチ→ライティング」

そして、最後には画像を入れたり
文字の編集をしたりするわけです。

 

全体的にみると、ライティングの時間は
それほど長くありません。

資料集めとリサーチが大半の時間を占めています。

結局のところライティングは
前準備が出来ていると
手早く終わることに間違いありません。

 

ということで、リサーチをどれだけ
やっておくかということになるのですが

不思議なことにセールスライティングの
教材を購入しても、
セミナーへ参加しても、

この部分を詳しく教えてくれることは
ほとんど「ない」と思います。

確かに情報として教えにくい部分ではあります。
でも、根本的にリサーチ部分は

セールスライティングの根幹を担っています。
手品で言うところの「タネ」な訳です。

ということは、、、

 

手品師が「タネ」を明かすかというと
そんなことはしません。

「タネ」を知るためには
手品師の弟子になるか
徹底的に研究するか。

ただ、どちらにも言えることですが
その業界に足を踏み入れないと
弟子にもなれないし、研究もできないということです。

 

僕も誰かに聞かれれば

「ライティングはリサーチですよ」

と答えますが

リサーチの具体的な方法を一つひとつ
答えたことは記憶にありません。

 

もし、

「もっと手早くライティングしたい」
「ランディングページを書きたい」
「セールスライターになりたい」

と考えておられるなら
教材買ったり、セミナーに行くのもいいですが

現場経験のある、セミナー専門講師じゃない人から
直接学ぶ機会を見つけて接触するのが良いと思います。

現実を知ると、

・そんなことまでやるの?
・そんなことは聞いたことないよ?
・どこから見つけてくるの?

ということをやってます。

でも、

こういうことは経験からしか知りえないのも事実です。

 

ちなみに僕のリサーチのやり方はというと

『ホームランド シーズン5 第3話』で
キャリー・マティソンがやっている方法に近いです。

 

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