京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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アピタの食料品コーナーのPOPがスワイプのままだった

      2017/03/23

助けてください

助けてください!!

今日は朝から家人の検査があり、近くの総合病院へ付き添いました。

検査は11時くらいに終了。
お腹も空いたので、お昼を食べて買い物もしたいので、名古屋が本拠地のユニーグループ「アピタ」へ。

ありがとうございます。日比野新です。

病院て付き添いで行っただけなのに、なぜか疲れる。
別に自分は何もしてなくて、待合いで座って本を読んでただけなんですが、なぜか疲労感が、、、。

そのまま疲労感を引きずっているのも、ちょっとイヤだったのでアピタへ移動。

アピタの中に入っているドトールコーヒーへ家人と行って、ゆっくりくつろいだ後、
食料品売場へ向かうと、、、その時!!

私の目に飛び込んできたのが、今日のアイキャッチ画像です。

助けてください!!
名古屋出身の担当者!
名古屋飯の台湾ラーメンオススメのあまり
仕入れすぎました!皆さん助けてください!

引用:アピタ精華台店 食料品コーナー
URL:http://www.uny.co.jp/shop/59/

私はスーパーで、この手の王道コピーをはじめてみました。

いやいや、担当者、がんばってるじゃないですか。
前回同じ商品についてたPOPはこうだったはず。

名古屋出身の担当者がおすすめする、
台湾ラーメンはいかがでしょうか

おもしろさがグッとアップしてます。
今回のPOPの方が目を引きます。

他にもこの担当者が作ったと思われるPOPがあちこちに。
全体的に、あきらかに、
コピー勉強してるだろ。
POP勉強しているだろ。
こういうの好きなんだろ。

というのが伝わってくる内容でした。

で、この台湾ラーメンを私が購入したのかというと、買っておりません。

なぜなら、パッケージがおいしそうに見えなかったから。

まさにダン・ケネディさんもおっしゃっている法則です。

「コピーは商品を超えることはできない」

POP担当者は、間違いなくがんばっている。
でも、商品がイマイチなら、残念ながら売れないんだよね。

次に担当者ができることは、この台湾ラーメンを試食させて、本当に美味しければ売れるかもしれません。
または、1個買ったら1個ついてくる、とか。

アピタ食料品担当者よ、次の一手を期待して待っているぞ。

追伸
やはり、ライターは外に出るべきですね。

それでは、また。

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