京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

オウンドメディアに必要なのはコレ!シーンを理解して動作をイメージ

      2017/03/21

シーンを理解しよう

文章にはシーンが必要

 

あなたはコピーやメディア記事を書くとき、シーンを理解しているでしょうか?

ありがとうございます。日比野新です。

私の知り合いがメディア記事を最近書き始めました。

その知り合いから昨日、書いた内容を添削してほしい、
という依頼がありましたので、
夜に記事の内容をゆっくりと読みました。

全体的にはOKなんですが、もったいないところが1つ。

その1つとは「人が動作」するところの表現。

例えば、商品がワークブーツとします。

機能として、このブーツは口元が柔らかく履きやすい。
そして、サイドがジッパーになっている、

こんな場合、

このブーツは柔らかい素材を使い、サイドがジッパーで履きやすいです。

と書いてしまいがちです。

でも、もし、記事を書くときにシーンが決まっていて、そのシーンを理解していたら、、、。

もっと、人の動作を通して商品の良さを、読者に伝わるように表現できるはず。

例えば、シーンが、

これからおしゃれして出かける。
でも、時間がなくて慌てている。

とします。

たったこれだけでも、こんな表現ができます。

今日のコーデにぴったりな足元はワークブーツ。
でも時間がない!
ワークブーツは靴ひもを通して結んで、、、。
あ~電車に乗り遅れる!

でもこのワークブーツ、柔らかい素材とサイドジッパーのおかげで
サッとスムーズに履けるので、時間がないときでも慌てることがありません。

こうやってシーンが設定され理解して書かれていると、読者は便利さや使った結果を、
実際に触れたような感覚でイメージしやすくなります。

せっかく記事を書くのですから、少しでも読者にイメージしてもらいたいですし、
何かの価値を感じてほしい。

そんなところを、改善したらとお伝えしてみました。

たったこれを変えるだけで、記事の雰囲気がグッと変わります。

もしあなたも記事を書いておられるなら、シーンを設定して試してみてください。

きっと、周りからの記事に対する評価が変わりますよ。

それでは、また。

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - コピーライティング