京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

*

【オウンドメディアの書き方】素早く書き上げる心構え

   

素早い

出典:(c)AFP/PAUL ELLIS

文章を書くことは、自分のイメージとは違って時間が掛かるものです

最近書くことを始めたところなら、1000文字書くのに2時間、3時間掛かることもあるのではないでしょうか。

そして「時間が掛かる~」というと、周りから言われるが

『馴れると早くなる』

という意見があります。

でも、これって本当だと思いますか?

ありがとうございます。日比野新です。
今日は、大阪は北新地からお届けします。

もし、これが本当なら同じ時期に始めた人は、一定の時間を過ぎると皆が「早くなる」ということになります。

確かに「ある程度」は「馴れ」で早くなる。
これは正解です。

でも、それは所詮「馴れ」の範疇を超えられません。

これは、私の前職での経験からですが、私と同じ年数に渡ってプログラマーをやっていた人が、みんな同じ速度でプログラミングできる訳ではないことからも証明できます。

では、いったいこの違いはどこから来るのかというと。

私の経験からの話になりますが、違いを生む理由は

「時間単価」

の設定です。

自分がする作業は「1時間いくら」なのか。ということです。

いやいや、月給だから関係ないし。

そう考える方もいらっしゃるでしょう。

しかし、この時間単価の考え方は重要です。

例えば、2000文字で2000円の記事だった場合に、3時間で書き上げたとすると、時間単価は約660円。

あなたの想定している時間単価が2000円だとすると大赤字です。
(想定が300円だったら、バッチリ儲かってます!)

でも、この記事が1時間で完成したら差し引きゼロ。
(想定が300円だったら、富豪です!)

そして、30分で完成したら黒字です。
(想定が300円だったら、大富豪、セレブです!)

非常にシンプルな考え方ですが、このように時給単価を意識することで、「どうやれば黒字になるのか」ということを考え始めます。

その結果、書き上げるまでの時間が短くなり、時間単価が自分の想定している単価に近づいていくようになります。

結論としては、

「自分の想定した時間単価を死守する」

という心構えがあるかどうか。

どんなものにでも、長い時間を掛けることが良いことではありません。

長い時間が掛かる=丁寧、ではありません。

職人の仕事は「丁寧で時間が掛かる」とイメージする人もいますが、別に職人がゆっくり丁寧にやっているわけではなく、普通の人がやると何ヶ月も何年も掛かるようなことを、数週間で丁寧にやっているだけ。

職人は「無駄なく、的確に、最速で、簡単そうに」やっていることを、誤解してはいけません。

今、3時間使っていることを、1時間に短縮して時間単価を自分の想定に近づけられないか。

そんなことを意識してライティングしていけると、素早く書き上げられるようになっていきます。

あなたの想定時間単価はいくらですか?

そして、

あなたの作業時間単価はいくらですか?

それでは、また。

選ばれるセールスライターがお届けする無料メルマガの登録はココから↓

optin-sample01

[wysija_form id=”2″]

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - コピーライティング