京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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【オウンドメディアの書き方】一貫性はあるか!?

      2017/03/22

一貫性が~

一貫性がありますか?

短い記事(400文字くらい)から、まとめ記事のようにリンクがいっぱい張られた長い記事まで、至る所で「オウンドメディア」だったり「キュレーションサイト」だったりする「コンテンツマーケティング」と呼ばれる手法を使ったWEBサイトが出現してきています。

まぁ、そんな用語については、私としては「どうでもよい」のですが、そのコンテンツ(記事)の内容には興味が湧きます。

ありがとうございます。日比野新です。

キューレーター。
アンバサダー。
ウェブライター。
美容ライター。
セールスライター。

まぁ、何でもいいじゃありませんか。
行き着くところ

「価値のある情報を伝えてお役に立つ」

ということが、目的になっているのなら、肩書きはどうでもいい。

しかし、この目的を忘れているような記事を見かけることが、増えてきているのが事実です。

そして、
「ただただ記事数があれば良い」的なサイト(ライターの料金をケチったな)に多いのが

「記事に一貫性がない」

という喜べない特徴です。

オウンドメディアの記事は、

読者が読むことで悩みを「解決」できるかどうかが肝心です。

もしくは「知らなかった」ことが「わかった!」ということが必要です。

そのためには、記事の冒頭で「こんなことがわかります」と約束するはずなんですが、その約束が最後まで果たされていない記事に出会う確率が高くなってきました。

これでは、読者が「何となく最後まで」読んだとしても「ふ~ん」という反応すらないでしょう。

だって、解決してないんですから。

何となく「文章のテクニック」で、上手に終わっているんですが、内容は解決していないという、ある意味「高度な記事」になっているという凄さ。

しかし、もう一度、オウンドメディアの記事に必要な目的を考え直して欲しいと思うんですね。

「サイトのPV」をアップさせるだけの記事なのか。
「はてぶ」されるための記事なのか。
「いいね」されるための記事なのか。

確かに、この3つも大事です。
これがないと、検索した人の目に届かないという事実もありますから。

でも、内容(コンテンツ)は、約束に対して「役に立つ」ことを提供して欲しい。

興味を引くタイトル。
長いだけの文章。

ではなく、潜在顧客見込み客にして、ファンにするためのメディアコンテンツですから、そこの目的は忘れないでいたいなと。

これからオウンドメディアや自社ブログで記事を書かれる方には、約束と解決の一貫性は最低限、気を使って整えて欲しいと思います。

これが出来ていると、他の似たような記事から一歩抜け出せます。
そして、読んでもらいやすい記事にもなりますから。

あなたの書く記事、一貫性は大丈夫?

それでは、また。

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