京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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私、自信がありません

   

国立国会図書館のテラスから。

3日ぶり?4日ぶり?の投稿です。言い訳すると、ライティングが忙しくて投稿する前に寝たと言うのが理由です。

さて、一昨日の話。
一緒にローンチ案件をやらせてもらっているプロモーターさんと話して出てきた

「○○に詳しいライターさん、いませんかね?」

という質問。

そんなにセールスライターいないんですか?と聞くと、なかなかいないという返答。

でも、僕の周りを眺めてみると、セールスライターになりたい人や、セールスライターと名乗っているけれど仕事がないという人が結構います。

この不均等さはナニ?

ということで考えてみたのですが、どうしてこうなるのか正解はわかりません。

 

単に自分視点で言ってしまうと

・自分の得意分野の仕事が来るのを待っている
・自分が知っている分野の仕事が来るのを持っている
・世間で言われているフィーの仕事が来るのを待っている

こういう理由があるんじゃないかなと。

 

過去にセールスライターとして独立や起業したいとおっしゃる方と出会ったとき、

・コンテンツ書いてみますか?
・ステップメール書いてみますか?
・LP書いてみますか?

と聞いたことがありますが、

・1本も書いたことはないけれど「その値段では・・・できません」
・書いたことがないので自信がありません
・その分野やジャンルはちょっと
・半分は手伝ってもらえますか?
・レクチャーしてもらえればできると思います

という返答を頂きました。

これは単に僕と一緒にやりたくないからという理由を隠すためかもしれません。
その可能性が高いことも理解できます(僕は細かいので面倒くさい奴ですから)。

でも、もしかして、これらの理由が本心から出たことだったとしたら、たぶん何年経っても仕事がこないはずなんですよね。

 

偶然、天の恵みから「1本20万円のLPの依頼」があり、かつ、自分の得意中の得意の分野の話が舞い込んできたら別ですが、そんなことがあるのかどうかわかりません。

無いともいえませんので、ある方に賭けるのもいいとは思います。

でも、今すぐ来ないかもしれませんから、じゃあ、今はナニするのかということですよね。

 

今、自分が手に入れたいスキルはナニなのか。
そのためにはナニができるのか。

忘れがちですが、気にしておかないといけませんね。

 

追伸:
最初に出てきた

「○○に詳しいライターさん、いませんかね?」

という質問の返答として、自分のそのジャンルについてのレベルをきちんとお話して、「もしよければ一緒にやらせてください!」とお伝えしました。

今の時代、初めてのジャンルの基本はアマゾンで手に入ります。
知らないことは勉強すればいいだけです。
わからないことは足を運べばいいだけです。

この一歩のハードルの高さが自分にとってどれくらいなのか。
ここが分かれ目な気もします。

でも、ここを超えると「得意なジャンルにしてしまった」という付録もついてきます。

 

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