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もう迷子にならない!論理的に悩まずライティングする方法

      2017/03/23

迷ったよ・・・

セールスコピーでもブログでも、オウンドメディアでも油断して書いていると、

「話があっちこっち行ってる」
「2つの話が混ざってる」
「最初と最後で話が合わない」
「同じことを何度も書いてる」
「自分が今、どの辺りを書いてるのかわからない」

こんな風に迷子になってしまうこと、あると思います。

ありがとうございます。日比野新です。

私もコピーライティングを勉強し始めたころは、迷子になることが良くありました。

それから迷子にならないために、アレコレ試した結果

『何を書いてくのか』

という大きな部分だけでも迷子にならない方法を身につけました。

今日は、その方法を紹介します。

まず用意するもの

・A4の白紙(色は何色でも可)
・100均で売ってる付箋(サイズ40mm×50mm)
・ボールペンなど書くもの

少し前までは横長のよく見かける付箋を使っていたのですが、今回からサイズを変えることにしました。

そうすると、不思議なことに情報が整理しやすいし、書いた内容が視覚的に理解しやすいことを発見。

付箋40mmx50mm

そこで、今日は歯科関係のオウンドメディア記事を書いていましたので、そのときに使った迷子にならない方法を写真でご覧ください。

20160424ストーリーボード

もうわかっていただいたかと思います。
A4の紙と付箋を使って目次だけのストーリーボードを作っています。

これをリサーチしながら作っておくと、ライティングするときに迷わない。

そしてもっと大きな効果は、目次のどの部分からでもライティングが出来るということ。

必ず最初から最後に向かって書いていく必要がないんです。

今は時間が30分しかない、という場合なら、30分で書けるところを書けばいい。

第5章から書いてもいいし、第1章から書いてもいい。

ストーリーボードがはっきりしているので、迷うこともありませんし、書き忘れることもありません。

先にストーリーを決めているので、同じことを繰り返し書くこともなし。

流れも出来ているので、話が脱線したり違う話が突然登場してくることもありません。

ストーリーボードを作ったら後は何も考えずに、ただ書くだけです。

で、最後にどうして付箋なのかと言いますと、ストーリーボードを作っているときに入れ替えが簡単にできるため。

最初は第1章が良いと思ったけど、他のリサーチ結果が出てきたら第6章の方が良かった。

そんなとき、付箋なら剥がして貼って入れ替えるだけで、常に最新のストーリーボードが出来上がっています。

もし「いつも迷子になってしまう」ということがありましたら、この方法を使ってみてください。

頭も整理され、情報も整理され、論理的にライティングが進んでいくと思います。

それでは、また。

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