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テンプレートを作っておくと作業効率がアップする(のは本当です)

      2017/03/22

オウンドメディア記事のテンプレート

オウンドメディア記事のテンプレート

オウンドメディアの記事を書いていると、

・時間がかかる割には“書き上がらない”
・文字数が増えすぎて“まとまらない”
・内容が多すぎて“流れがよくない”

こんなことがあると思います。

これらのことを解決する方法のひとつが「テンプレート」。

ありがとうございます。日比野新です。

得意なジャンルとか、すでに自分がよくよく知ってるジャンルなら問題なく書けると思います。
でも、得意なジャンルではなく、よく知らないジャンルだった場合、

・調べること
・書くこと

この2つに注力してしまって、最初にお話しした「3つのない」にぶち当たる可能性が高いものです。

なぜ「3つのない」に当たるのかというと、もっとも多い原因は「ストーリーボード」が曖昧であること。

オウンドメディアで言うと「目次」にあたる部分です。

調べたことが沢山あった場合、全部使いたくなって「よくわからない」話の進み方になる。

書けることが少ないときに、無理に話を伸ばしたことで「よくわからない」結末になる。

どちらの場合も、ストーリーボードが決まっていると、

・多すぎる情報の場合には、使わない情報を捨てる
・少ない文章の場合には、興味を持てる内容を調べる

といった方法が取れると思います。

でも、

「毎回ストーリーボードを考えるのが大変なんだよ。」

そんな人もいらっしゃると思います。

で、登場してくるのが「テンプレート」です。

あらかじめ数種類のストーリーボードのテンプレートを用意しておきましょう。

キーワードのことをメインに執筆する用のテンプレ。
特定メーカーのことを執筆する用のテンプレ。
カタログ的な展開で執筆する用のテンプレ。

こんなふうに、ストーリーボードのテンプレを「誰かが書いた記事」から借用して作ればいいのです。

そう、これはセールスコピーで言うところの「スワイプ」ファイルの使い方と同じです。

一言一句マネするのではなく、その記事がどんな流れになっているのかを借用する。

「借用する」というと「コピペ」的なイメージもありますから、私の言い方を使うと「解析する」ということになります。

こうやって、自分が気になった、自分が気に入った、PV数が多い、そんな記事を解析してテンプレ化しておくと、リサーチする前に

・どんな情報が必要か
・どれだけの情報ボリュームが必要か
・今回のテンプレで不必要な情報は何か(コレ重要

こう言ったことが明らかになりますから、無駄に調べたり、書き始めてから足りないので再度リサーチに入ったりすることがグッと減ると思います。

テンプレの作り方は、「オウンドメディア書き方講座」でも自分で開催しない限り、自分が理解できればOKですから、書式も自分流。

これが「ある」のと「ない」のとでは、「どう書こうか」と悩んだときの復帰率が違います。

「悩む時間」が減ると作業効率が上がりますから、少しでも悩まなくて良いために「テンプレート」を用意しておくのが良いと思います。

早速、明日にでも1つ作って見てはいかがでしょうか?

追伸
ちなみに今日のアイキャッチは、私が作って持っているテンプレです。

何用のテンプレなのか、一部の人にはわかるかも。

それでは、また。

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