京都日々新のブログ

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ライティングに時間がかかりすぎ!そんなときにありがちなコト

      2017/03/21

時間がかかりすぎ!

書くの、時間かかりすぎ~!

今は約8000文字分くらいの文章を、1日1本は書き上げられるようになりましたが、半年前は違いました。

ありがとうございます。日比野新です。

自分で書きながら、

“なんぼ時間、かかっとんねん!”

と、頭の中で吠えていました。

たった1200文字の記事をライティングするのに、120分って、、、。

・・・ありえへんやろ。

この120分はリサーチとか抜きですからね。
ただただ書くだけ。ほんとに “writing” です。

で、この状況を打破したのが2ヶ月後。
書き始めたのが去年の2015年12月ですから、打破したのが今年の2016年2月ごろでしょうか。

なぜ書くのに、こんな時間がかかるのか。
キーパンチは、速い。
ブランドタッチは、できる。

だいたいプログラマーのときなんて、文字数に置き換えるなら、1時間で2000~3000文字は余裕でパンチしてました。

じゃあ、キーボードを叩くのは問題ない。

ということは、プログラミングとライティングのどこが違うのか。

そんなことを考えて比較した結果、違いが「何か」というところに行き着きました。

意外にも、その違いは、、、こうでした。

プログラミングは設計書を読めば、後は頭の中でロジックが出てくるので、それを指に伝えてキーボードを叩いているだけ。

キーボードを叩きながら、
・設計書を読むことはありません
・ロジックをどうプログラミングするか、迷うこともありません
・そのとき閃かないロジックは後回しにしていました

でも、ライティングを見てみると、
・書きながら参考の書籍とかサイトを探している
・言い回しや接続詞をどう使うか、迷っている
・そのとき書けないことを後回しにせず、すぐにネットで探しだす

うぉ~!

、ですよ。

まったく逆をやってるじゃん。

ということで、この部分を改善したら、1200文字の記事なら15~30分でライティングできるようになりました。

すでに自分が知っている内容をライティングするなら、10~20分でライティングできたりします。

まだまだプログラミングのように「他のエンジニアの3倍」の早さで書くことは出来ていませんが、年内にはもう少し、スピードアップしたいものです。

ただ、文章もプログラミングも同じで、あまりスピードアップばかり考えると、後で修正する箇所が増えるので結果的に時間がかかります。

そこのバランスを考えて「スピードアップ」しないと、

『速いけど、低品質』

になってしまうので、注意が必要。

『速くて、高品質』

が、目指すところ。

『遅くて、高品質』と『速くて、低品質』なら、あなたはどちらのライターさんと一緒に仕事がしたいでしょうか。

そして、そこに「速くて、高品質」なライターさんが登場したら。

誰を選ぶか、誰が選ばれるか、決まってますよね。

追伸
キーボードの感触の違いは、入力速度に関係します。
これは一日12時間以上、キーボードを触っていた元SEのわたしが言うので間違いありません。

そして、1000円未満のキーボードは「おもちゃ」だと知ってください。
キーボードの形をした別のものであると。

必ずキーボードは実際に触って、感触を確かめてから購入しましょう。

キーボードマニアの私が言うので間違いありません。

それでは、また。

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