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何文字書けるか、やってみた

      2017/03/20

何文字書けるか、やってみた

何文字書けるか、やってみた

寒くなると、朝、起きられません。
低血圧ではありませんが、単純に寒いと起きられないだけです。

小動物と同じように、寒いと行動が少なくなります。

オコジョ(冬毛)

オコジョ(冬毛)

冬毛仕様の「オコジョ」のように、活発で機敏な行動は春までお休みになるのでしょう。

国会図書館、関西館の閲覧室で書いています。

ありがとうございます。日比野新です。

今日は久々に「自分の今」を知るため、何文字書けるかやってみました。

お昼の12時から17時まで(途中30分休憩)の4時間30分。
ちょうど良い具合に、ご依頼いただいているライティング案件があったので、どこまで書けるのかやってみました。

まずは12時からスタート。
すでにリサーチは終わっているので、ライティングのみ。

ヘッダーを書いてオープニングへ。

アウトラインをザッと書いて迷子にならないように目印をし、その後、セクション単位でライティング。

書き終わって気がつくと14時30分。
ライティングした文字数はというと、約8000文字。

30分間休憩を挟んで、15時から次の案件のライティングへ。

こちらもリサーチが終わっているので、ライティングを開始。

ヘッダーを書いてオープニングを書いて、アウトラインを7割くらい作成。
ちょっとリサーチが足りないなと思いながら、足りない部分は「*****」とアスタリスクで自分へ警告。

セクション単位でライティングしていき、足りないリサーチを最後にやって「*****」にあてはめる。

で、時間を見ると、きっかり17時。

こっちは何文字ライティングしたのかと見てみると、約6000文字。

合計すると、8000+6000=14000文字。

たぶん、6月とか7月よりは、少し早くなっている感じでした。

別にライティングする文字数が多いのが良いということではありませんし、ライティングする案件によっては、文字数が少ないからこそ「簡単じゃない」というのもあります。

でも、こういった「自分の現状」を知っておくと、依頼があったときに「どれくらいで納品できるのか」を答えやすいので、自分のためにやってみた次第。

趣味で書くなら納期はありませんから、いつまで掛かってもOKですが、仕事となるとそうはいかず・・・。

自分のためにも、相手のためにも、やっていることの記録は取っておきましょう。

という、自分へのメッセージとした、今日のブログ。

「あっ、なるほど!」

じゃなくて、

「あ~、そうだよね。」

と思ってもらえたら、それで嬉しいです。

それでは、また。

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