京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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細切れの短い時間でもライティングする方法

   

朝からスカイプミーティングだったので自宅から。

最近、午前中、夕方、夜、という具合に1日の中で3回スカイプをすることがあります。

1回のスカイプが1~2時間ですから、あいだの時間はあまり多くありません。
特にスカイプの場合、終わった後、すぐに仕事へ入る気分にもなりにくいですし、頭がすぐに切り替わらないという理由もあります。

しかし、スカイプ意外にもライティングという仕事がありますし、こっちの仕事は締め切りがあるものですから、予定は守らないといけません。

そこで、合間の時間にライティングをすることになるのですが、これが意外と進まない。

この辺は人によると思いますが、私の場合は長時間集中した方が効率がいいタイプ。

でも、そんな自分都合を振りかざしても、締め切りは延びませんので書くしかないと。

で、細切れの時間でもライティングできる方法を編み出しました。

 

まず、プランを整理することから始めましょう。

1日の中で、どの時間帯にスカイプをするのかを把握します。
そして、スカイプが終わった後の30分は、気分を変えるリフレッシュタイムとして強制的に設定します。

この30分は、何かをやろうしても全部NGというルール設定に。
とりあえず、何でもいいので、寝てもいいので気分を変える。

30分経過したら、ライティングするためにポメラを起動。
最初の細切れの時間で、ヘッドラインを考えます。
ここではヘッドラインだけを考えることに集中。

そうこうしていると、次のスカイプが入ってきます。
またスカイプをして、終わったら30分間はリフレッシュタイム。

2回目の時間にオープニングを書き終えます。
オープニングだけだったら、1~2時間あればOK。

そして、まだ次のスカイプまで時間があれば小見出しを書いて、内容のコメントを忘れない程度にササッと書く。

3回目のスカイプに入り、終わったらまた30分はリフレッシュタイム。

その後は、内容をライティングすると、1日で最低1本は書けるという方法です。

セールスレターなら、リサーチが終わっていれば60%以上は書けますし、コンテンツなら1日1~2本は書けます。

 

出来ればライティングの時間を、1日8時間とか集中して使いたいタイプですが、そういう訳にはいかないとき、こういう方法でライティングするのも「あり」かなと。

「まとまった時間がないから書けない」という話を聞くことがあります。気持ちはわかるんですけど、仕事だったら「書くしかない」ので何とかやりくりするはずです。

学習しているときも「仕事」と同じイメージトレーニングで向き合えれば、きっと時間がなくても書けるんじゃないかと思います。

 

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