京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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セールスコピーライターになりたい人が仕事を獲得する方法

   

需要と供給のバランスが取れていない職業。

それは、セールスコピーライターとITエンジニアでしょう。

現場と人が、どうも上手にマッチングしないという
不可思議な業種だと思います。

セールスコピーライターも
ITエンジニアも

どちらも「なりたい」人は、いっぱいいます。

そして、そういう人が欲しい現場も、いっぱいあります。

というか、どちらも

プロモーターさんやマネージャーさんと話すと決まって

「人がいないんですよ~」

という言葉が口をついて出てきます。

不思議ですよね?

欲しい人がいて、なりたい人がいて

なのに需要と供給のバランスが合わない。

 

これには、どちらかが、もしくは
お互いが何か間違っているのかもしれません。

例えば、

欲しい人が、探す場所を間違っているとか。

なりたい人が、自分のやりたい仕事のある場所を間違っているとか。

今回は

「セールスコピーライターになりたい人」

というタイトルなので、
セールスライターに限定した話となりますが

自分の経験から言うと、
仕事がありそうでない場所というと

・異業種交流会
・商工会などが催す勉強会
・起業、創業セミナー

僕の場合は、違う意味でこういうところへ参加しますが
参加しても仕事の話は一切しません。

 

というのも、

そもそも参加者自身が仕事が欲しいから
足を運んでいる場所ですから。

こちらの話なんて、聞きたい人はいませんよね。
自分が仕事を獲得することばかりですし。

ということは、セールスライターの仕事は
いったいどこにあるのかというと、、、

「DRMを扱っているセミナー」

とか

「バズ部などが開催するセミナー」

 

ただ、セミナーに参加したからと言って
仕事が舞い込んでくることはないですし、

セミナー主催者から声が掛かることはほとんどありません。

セミナー参加している中で、少しでも飛び抜けた状態に
なっていないと主催者は声を掛けませんから。

そこで、学習意欲の高いセールスライターが得意な
人間心理を活用したいところです。

「主催者は、どのような人物が欲しいのか」

まさに「誰」にフォーカスした話です。

主催者は「ただ書ける」人を欲してはいないはず。
では、どのような人となら仕事をしたいのか。

多くの夢見がちな、
時間と場所と収入の自由を手に入れたい人が
もっとも苦手とするところとは何か。

それは・・・

実践的なペルソナの悩みを考える勉強になると思います。

 

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