京都日々新の売る文章脳

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派遣を辞めたい!素人からセールスコピーライターになるには?しかも在宅で

   

派遣を辞めたい!素人からセールスコピーライターになるには?しかも在宅で

2冊目、3冊目にオススメです。

こんにちは、日比野です。

今回は

「セールスコピーライターになりたい!」

そう思っているあなたに、どうすればいいのかをお話します。

私は2015年1月から勉強を始め、その後は派遣を辞め脱サラし、フリーランスという働き方を始め、今は自由になることが増えました。

ですから、今回お話することは、まるごと私の体験と実践の証拠です。

セールスコピーライターを始めるのに、特別なことは必要ありません。
そして、私のまわりでも特別なことなしに、フリーランスとなっている人がいらっしゃいます。

ということは、、、

誰でもなれる再現性がある

ということです。

今はまだセールスコピーについて何も知らなくても大丈夫です。
わからないからと諦める必要もありません。

再現性のあることをやれば、あなたも在宅のフリーランスとして、セールスコピーライターの仕事ができるんです。

そして、もう、

・毎日の満員電車も関係なくなります。
・契約が更新されないかも、という不安もなくなるでしょう。
・何より、時間の使い方が自由になります。

今回の話が、これから派遣やパートを辞め、在宅のフリーランスとして「セールスコピーライター」を目指すあなたのお役に立てれば幸いです。

目次
1: セールスコピーライターとは
2: どんな仕事をしているの?
3: セールスコピーライターを始める方法
 3.1: コピーライティングの勉強をする
 3.2: 特訓をする
 3.3: まずは実績を出して自信を持つ
 3.4: お金をもらう仕事をする
4: ポイントは副業から
5: セールスコピーライターは必要になる
6: まとめ

 

1: セールスコピーライターとは

セールスコピーライターとは何なのか。

すでにご存じかもしれませんが、セールスコピーライターについて定義しておきたいと思います。

セールスコピーライターとは

「商品やサービスを売るための文章を書く人」

言い換えれば

「レジを鳴らす人」

でも、一般的に(例えば友人に)「コピーライターです」と言ってみてください。

そうすると返ってくるのは、たぶんこうでしょう。
・糸井さん?
・オレ(ワタシ)のキャッチコピー、作れる?

一般的に「コピーライター」というと、大手広告会社(電通とか)のライターさんがイメージされているからなのでしょう。

私たちが考えている「セールスコピーライター」は、こういったライターではありません。

クリエイティブな仕事のコピーライターではありません。
かっこいい言葉を紡ぎ出すコピーライターではありません。
コカコーラの広告に出る言葉をクリエイトするコピーライターではありません。

私たちが言う「セールスコピーライター」とは、「売るための文章を書く」ライターなのです。

セールスコピーは「クリエイティブ」ではなく「コネクティブ」と言われます。

創造するのではなく、あるものをつなぎ合わせ、顧客の感情へ訴え、商品やサービスを買ってもらう。

こういう文章を書くのが「セールスコピーライター」です。

 

2: どんな仕事をしているの?

具体的にセールスコピーライターは、どんな仕事をするのでしょう。

自分が関わるプロモーションやマーケティングにもよりますが、思っている以上に多岐にわたります。

まず、代表的なのは

「セールスレター」

ですよね。

そして、次に多いのが

「ランディングページ」

LPとも呼ばれる、ウェブのセールスページです。

でも、これ以外にも色々あります。

・メルマガ
・ステップメール
・ブログの記事
・コンテンツ記事
・DM(ダイレクトメール)
・チラシ

まだあります。

・ニューズレター
・動画のシナリオ
・無料プレゼント用のコンテンツ

そして、まだあります。

・ホームページの文章(サービスとかプロフィールとか)
・セミナーや勉強会の資料
・アフェリエイター向けのサンプル文章

たぶん細かく見ていくと、まだまだあります。

こんな風に、セールスコピーライターの仕事は、いっぱいあります。

これ以外にも、セールスコピーを学び実践していくと

・マーケティングについて詳しくなる
・SEOにも詳しくなる
・売り方集め方がわかってくる

このような嬉しい副作用が付いてくるので、マーケティングやコンサルティングなども仕事として出来るようになるんですね。

 

3: セールスコピーライターを始める方法

じゃあ、セールスコピーライターを始めるには、どうすればいいのでしょうか。

どんなものが必要で、資格とかも必要なのでしょうか。

まず、資格は必要ありません。
最近は「協会」が発行する「認定」というものがありますが、これも必要はありません。

無いよりも持っている方が自信が持てそうなら、取得してみても良いと思います。

でも、士業さんのように「必ず資格が必要」ではありません。

ここからは、私がフリーランスになるまでにやった「4つのステップ」を順に紹介していきます。

3.1: コピーライティングの勉強をする

まずは「コピーライティング」の勉強をしましょう。

書籍を買う。
または、誰かに教えてもらう。

どちらかを選ぶことになると思います。

ネットで検索して、細切れの情報を見ている人もいます。
この方法は「覚えた気分」にはなれます。

でも、トータルとして理解が出来ないことも多いです。

細かな「小手先のテクニック」ばかりを覚えてしまう。
そんな感じになるため、全体として感情に訴えることが簡単ではなくなります。

最初はトータルで勉強できることが重要です。
最初に何を選ぶかを間違えると、一度身についた「癖」を正しい方向へ向かわせるとき、大変な労力と時間が必要になります。

そこで書籍を買うなら、一冊目としておすすめなのが

伝説のコピーライティング実践バイブル

『伝説のコピーライティング実践バイブル』

コピーライティングで言えば、これだけでもOKかなと思います。

心理技術系の本を薦めているところもありますが、そんなのは後回しです。
まずは、おかしな癖をつけないために、セールスコピーの基礎を体へインストールすることが大切です。

そのためにも、この本がおすすめかと。

書籍を買うよりも、誰かに教えてもらう。

この方法も良い選択肢だと思います。
しかし値段が高額になります。

当たり前といえば当たり前なのですが、対面でのセミナーや講座は高額になります。

20万円以上払う!

そんな気持ちがあるなら、セミナーなどに参加してしまうのもおすすめです。

でも、自分が楽しめるのかどうかわからない。

最初はそうだと思いますから、まずは本を一冊購入して読んでみてください。

楽しんで出来そう!

と思えたら、自分にアドバイスをくれる人を見つけて教えてもらいましょう。

アドバイスをくれる人がいれば、あなたが成長するスピードは2倍、3倍、いえ5倍以上になります。

3.2: 特訓をする

セールスコピーライティングは、今日から始めて明日には世界一の文章が書ける、というものではありません。

もし、そんなスキルだったとすれば、誰もが簡単にやってしまいますから価値がなくなります。

そこで必ず確かなスキルを身につけるように特訓をしましょう。

どんな特訓なのかというと

・イケてるセールスコピーを書き写す
・毎日文章を書く
・添削してもらう

ひとつずつ簡単にお話します。

(1)イケてるセールスコピーを書き写す
「写経」と呼ばれています。

先程おすすめした書籍に載っているセールスレターを、ペンと紙を使って自分の手で書き写します。

書き写すとわかりますが、手が痛いです。
そして、意味があるのかどうか、と考え始めます。

「写経」は、やったから何かがすぐに身につく。
そういうものではありません。

継続する力や、セールスレターを読むのが楽しいと思える自分を作っているのかもしれません。

1つや2つのレターを書き写したから終わり。
ではなく、1年2年と続けることが大切です。

そのうち、知らない間に「セールスレター」の構成や言い回しが体に染み込んできます。

(2)毎日文章を書く
普段の生活で文章を書くことは多くありません。

毎日報告書やレポート、プレゼン資料を作っている。
という人は、そんなに多くないでしょう。

だから、まずは文章を書くということに馴れましょう。

日記でもブログでも、何でもOKです。
800文字くらいを目指して、毎日書くという習慣を身につけましょう。

(3)添削してもらう
セールスコピーを勉強すると、レターを書くようになります。
そのとき、自分の書いたレターを添削してくれる人を見つけておきたいですね。

それも、実際にセールスレターを書く仕事をしている人に。

何が良くて、何が足りないのか。
自分だけではわからないことが、見えたとき、あなたの成長が加速します。

3.3: まずは実績を出して自信を持つ

「セールスライター」を名乗りましょう。
「セールスライター」の名刺を作りましょう。

これは悪いことではありませんが、名乗ったところで、名刺を作ったところで実績がないと、自信を持てない人が多いと思います。

だったら先に実績を作りましょう。

では、どうすればいいのかというと、現在はネットで仕事があります。

例えば、
クラウドワークス
ランサーズ
ザグーワークス
@SOHO
ココナラ

他にも「コンテンツマーケティング」というキーワードで検索すると、ライターを募集しているところがあります。

最初の報酬は少ないですが、まずは実績を作るためと割り切って、仕事を受けてみると一気に前へ進めます。

高単価の依頼内容でなければ、そんなに難しいライティングや内容を要求されません。

まずは「ブログ記事のライティング」などから、始めてみてはいかがでしょうか。

3.4: お金をもらう仕事をする

小さな依頼でも積み重なると、大きな実績になります。

そうすると、自信もついていることでしょう。

「こういう業界なら得意」

そんな感情も湧いているかもしれませんね。

この段階にくれば、いよいよお金を頂く仕事を始めましょう。

すでにライティングの力も身についていますから、ブログで集客して依頼を取ってもいいです。

直接、人と会って依頼を獲得してもOKです。

でも、ここで注意してください。

お金を頂けるようになったから、早速、退職してフリーランスに、、、。

これはちょっと待ってください。

 

4: ポイントは副業から

すぐに退職したい気持ちは理解できます。

でも、ある程度は安定した収入を確保しないと、精神的に追い込まれます。
フリーランスとは、そういうものです。

自由がある代わりに、収入の不安定も抱えています。

ここで私の経験からお話しするのは、副業から始めましょう
ということです。

ライティングは仕事から帰ってからや、週末にでも出来ます。

平日は勉強とリサーチ。
土日にライティング。

こんな風にやっていくと、十分に副業も可能です。

・場所と
・時間と
・収入
この3つに縛られない。これがセールスコピーライターの力です。

会社じゃないと、できないものではありませんよね?
カフェでないと、できないものでもありません。

家でも出来ますし、土日でも出来ます。

まずは副業で収入を見込めるようになる。
これを目指しましょう。

 

5: セールスコピーライターは必要になる

「セールスコピーライター」という職業は、これからも一般化はしないと思います。

しかし、常に必要な仕事です。

消費という状態が社会からなくならない限り、セールスは必要です。

ということは、セールスコピーライターは、呼ばれ方は違っても必ず必要となるスキルであり仕事です。

それこそ、

・集客代行
・ブログ集客専門家
・売上アップ専門家

というように、呼び方を変えるだけで、セールスコピーライターは、多くの人の役に立てる仕事なのです。

一度身につければ、一生損しないスキル。

そう言える数少ないものだと思います。

 

6: まとめ

派遣やパートでお勤めのあなたが、フリーランスになるなら「セールスコピーライター」という選択肢は正解だと思います。

どんな仕事にも役立てられますし、誰もが必要としているスキルですから。

まずは、儲かるかどうか、ではなく

自由になることを、少しでも多く手に入れる

と考えてみてください。

その方法が「セールスコピーライター」だと、あなたが思うのなら、今回おすすめした書籍を購入してください。

読んでみて「おもしろい!」と感じたなら、あなたはセールスコピーライターになるセンスをお持ちだということです。

それでは、早速、行動を起こしてください。

「いつかは、、、」

ではなく、

「今から」

が正解です。

この一歩をすぐに踏み出せるかどうかが、あなたの将来を左右します。

一歩を踏み出して、より多くの自由を手に入れてください。

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

 

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