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自転車の乗り方は

      2017/03/22

自転車の乗り方は

自転車の乗り方は、セミナーでは教えられない。

昨日はビーコン・シークレット講座ということで
新しく参加された方にオウンドメディアの記事
を書く方法をお話させていただきました。

オウンドメディアの定義や存在する意味。
今後のオウンドメディアに求められること。

ライターが知っておいた方が良いことや、
できるだけ効果的に書き進める手順など
自分の経験から導き出した方法をお話しました。

ありがとうございます。日比野新です。

こういった講座でお話させていただくと
資料をまとめたり、何をお話しようかと
色々考えるのですが、そのときに感じるのが

去年の4月に、この方式へ行き着くために
何時間テストを繰り返したんだろう。。。
ということです。

記事をできるだけ素早く書き続けるために、
どんな情報を手元へ集めておけばいいのか。

その情報はどこから集めるのが自分に合っているのか。
集めた情報をどんな風にまとめるのか。

まとめ方ひとつで、1時間で終わっていたことが
自分が「最高だぜ!」と思った方法を試してみると
3時間掛かるという悲劇に見舞われたり。

試してみないとわからなかったので、今にして
思うと「良いテスト」だったなと感じますが
その時は「罪悪感」に苛まれていたと思います。

そんな紆余曲折があったことで、今はそこそこ
安定したシステマチックなパターンが出来ているので
そのプロセスに乗ってやり続けるだけという、
非常に思考力が必要のない状態を作り出しています。

ということで、今現在、私が活用している
ライティングのシステムを昨日は
お話させていただきました。

去年の6月と比べると、バージョンアップしていますから
今回お話させていただいた内容も、半年くらい経過すると
少しずつ変わっていくかもしれません。

でも、もっとも根底にある部分は変わりませんから
より必要のないプロセスを引き算して、
スリムになっていく感じでしょう。

と、ライティングシステムに関してはお伝えできるのです。

が、

後は実際にライティングする人が「継続」できるかどうか。

これは上手な表現がありまして、

「自転車の乗り方は、セミナーでは教えられない。」

自転車の構造やシステム。
なぜ漕げば進むのか。
どうやって乗車して漕ぐのか。
バランスの取り方はどうするのか。
などは教えられるのですが、

実際に自転車に乗って走れるかどうかは、本人次第。

「継続して練習するだけ」なのですが、ここは本人次第なので
「やり続けましょう」としか言えません。

・上手に書けるか
・自分に書き終われるのか
・いったい何時間かかるんだろう

などなど、色々と頭の中では会話が始まりますが
とりあえず「書く」というが良いと思います。

自分が自転車で走れるようになった直前までは、
どんな状態だったのかを思い出すといいかなと。

ちなみに私は、このライティングの方法を使うことで
1月は、6000文字超えのものから300文字くらいのものまで
全て合わせて40本以上書いていたようです。

私は昨日お話したシステムを使って
誰にでもできることをやっているだけなので
特に秘密はありません。

でもあえて言うと、書いているときに
「思考しない」ことかなと思います。

それでは、また。

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