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セールスライターが悩みを探す方法

      2017/03/31

セールスライターが悩みを探す方法

悩みを探すことが「悩み」

「悩み」「問題」「フラストレーション」。
一般的には「ネガティブワード」として認識されていますから、ほとんどの人達には「うれしくない」「わくわくしない」「いらない」感情や言葉だと思います。

しかし、ところ変われば、ではありませんが、セールスライターにとっては「もっとも欲しい」感情や言葉ではないでしょうか。

ほんと、いつでも、どこでも、誰からでも私は「欲しい」です。

ありがとうございます。日比野新です。

この3つのワードは、お金を生み出す「金の卵を生むガチョウ」でしょう。
この3つのワードを手に入れることは、同時にお金を生み出せる「商品」や「サービス」を提供することが「できる」ということですから。

では、この3つのワードはどこにあるのかというと、これがまた「悩み」になるセールスライターさんもいらっしゃるのでは、と思います。

ということは、セールスライターさんに「悩みを見つける方法」という商品やサービスを作ったら売れるかもしれませんね。

いやいや、それは置いといて・・・。

どうやって「悩み」などの3つのワードを見つけるのかというと、

(1)雑誌を読め!

ほとんどのジャンルには「専門的な雑誌」が存在しています。
もし「専門的な雑誌」が1冊もないのなら、、、需要が無いという可能性が高いですよね。

で、雑誌があったとしましょう。
あれば雑誌を読んでいくと、3つのワードが掲載されています。
ただしポイントは、わかりやすく「お悩み」とは書かれていません。

記事などを「読み解き」、そこから抽出する必要があります。

(2)家から出たくないなら、ネットを漁れ!

知恵袋系の質問サイトですね。
いいかげんなのもありますが、そこから真実を見つけだしてください。
何かの「釣り」かどうかは、読み込んでいくとわかってきます。

(3)外出しろ!

「雑誌を読め!」に紐付くのですが、雑誌を読むとそのジャンルの「イベント」や「お店」の情報が載っています。
ということは、そのジャンルに興味のある人が集まりやすい所ということです。
じゃあ、簡単。そこへ足を運んで、まずは観察。そして質問。

自分のまわりの人が「何を見ているのか」「何を話しているのか」「何に手を出しているのか」「どんな服装か」「どのメーカーのバッグが多いのか」ということを観察すると、自然と職業や年齢層も見えてきます。

まとめると

多くの成功者が言っていますが「答えは市場にしかない」ということです。
なら、まずは専門的な雑誌を、お金を払って購入しましょう。
それがこれから初めて歩くところの地図になるでしょうし。

私独自の結論から言うと、ネットだけじゃ「わかんない」というところですかね?

何かの参考にして頂ければ大変うれしいです。

それでは、また。

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