京都日々新のブログ

48歳で会社員を辞めて起業した元SEの記録

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凄い生姜が次のフェーズへ

      2017/03/23

凄い生姜

中澤裕子さんが明かす「凄い生姜」の秘密

今朝、4時に目が覚めたので、そのまま起床。

身支度をして朝の日課をやり、写経しようかと思ったとき、玄関で「カチャン」という音がした。

音がしたので反射的に玄関へ行くと、朝刊が入ってました。

朝刊を手に取り、天気予報を見ようと広げると、バサッという音と共にチラシが足下へ落下。

落下したチラシの中で、ひときわ私の目を引いたのは・・・。

ありがとうございます。日比野新です。
今日は、アルプラザ木津店よりお届けしています。

そうです、目を引いたチラシとは、

アスリート家族の

「長崎県産 凄い生姜シロップ」

ですよ、奥さん!

このチラシは、私がセールスコピーの勉強を始めた昨年から、追っている商品のひとつです。
この商品は、私が追い始めてから一度コントロールが変わっています。

そして、このチラシは競合である「サプリ」や「健康食品」のコピーにパクられ続けています。
おそらく市場の8割以上はパクってると思います。

・素人さんの体験談風なところ。
・切り口。
・論理展開。
・口調。

結構な確率でパクられてます。

そんな「凄い生姜」ですが、この度、次のフェーズへ上がった模様。

その証拠に「やずや」さんと同じく、テレビコマーシャルを始めたとか。

そしてそして、新聞の折り込みにも変化がありました。
コピーそのものは、今までと同じなのですが、プラスして芸能人という権威を活用。

それも、この商品の対象が「40代以上の女性」なので、うまい具合に40代以上なら、誰もが知ってる人を連れてきました。

抜かりはありません。

こうやって、たった1年間追うだけで、色々と変化が楽しめるチラシですが、セールスコピーを勉強する人なら、誰もがやっていることでしょう。

そして、チラシ1枚で楽しめるセールスライターって「安上がり」な奴でもあります。
たぶん、他の人に話しても「変人」扱いされるのでしょうが、そんなことは気にせず、これからも目をつけたチラシを追いたいものです。

追っているとわかるのですが、頻繁に変わるチラシもあれば、どう見たって反応がないチラシを入れ続けているところもあります。

それはそれで、反応があるのかもしれませんが。

そこで質問。

あなたは自分が目をつけたチラシの変化を追っていますか?

追伸
「凄い生姜」は去年に写経しました。
写経するとわかりますが、かなりクセがある文章です。

追伸2
今日は、早く起きすぎたので、午前5時の虫の声を録音しました。
都会の方で、秋の虫の声に飢えておられるなら、クリックして聴いてみて下さい。

それでは、また。

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