京都日々新の売る文章脳

セールスコピーライター『京都日々新』の売る文章脳

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読者に読み進めてもらうための書き出し定番7つ

      2017/03/23

1文目は大事

1文目は大事です!

この1文の役目を考えてみたことがありますか?

せっかく時間をかけて書いたブログやオウンドメディアの記事。

タイトルに興味を持ってクリックはしてもらえたけれど、そこから先には読み進めてもらえない。
これでは、残念ですよね。

ありがとうございます。日比野新です。

タイトルは人を惹きつけ、クリックさせるところまでが仕事。

次に大切なのがオープニングの最初の1文、書き出しです。

この1文で興味を持続して読み進んでもらえるか、早々に離脱されるか。

そこで今回は、オープニングで最も重要な書き出しである1文目の定番を紹介します。

 

短く始める

吾輩は猫である。

短い文章は読むのが楽。
だから続きも読んでもらいやすくなります。

 

セリフで始める

あ~もうダメ!

理路整然とした文章よりも、話し言葉に人は反応します。
「なにがダメなの?」と思ってもらえたら勝ちです。

 

会話で始める

「ホントに7日間で?」

「もちろん7日間で-10kg!」

どこでも言われていますが、人は会話が大好きです。
大好きなのなら、使わない手はありません。

 

疑問文で始める

結婚できない40代男性に共通するしぐさをごぞんじですか?

質問は脳が勝手に答えを探し出そうとします。
その答えが脳の中にない場合、気になるので続きに進む確率が上がります。

 

呼びかける

ヘッドラインが思いつかないとき、呼吸に意識を集中して頭を空っぽにしてみませんか?

一緒にやりませんか?という雰囲気が大切です。
あなたと同じ側にいますよ。
あなたの敵ではなく味方ですよ。
あなたと同類ですよ。

これが大事ですね。

 

おいしいところを先に言う

大きなバッグから全身タトゥーの女性が出てきたのには驚きました。

一番良い驚きのところを先に話す。
ハリウッド映画のトレーラー映像とか、これですね。

 

新情報を伝える

カピバラ式オウンドメディア構築方法を知ってますか?

「えっ?」と驚く新情報に人は反応してしまうようです。
スポーツ新聞がなくならない理由はこれでしょうか。

むかし「ネッシー捕獲。か?」というのを見たときは笑いました。

 

こんな感じの書き出しを使うと、次の段落へ読み進んでもらえる確率がアップします。
「続きを読みたい!」と思ってもらうことが必要ですから、
ブログなんかはマンネリ化しないように、うまく使いまわしてくださいね。

それでは、また。

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