京都日々新のブログ

ITエンジニアと執筆業の京都日比野新事務所のブログです。

*

コンテンツ記事をリサーチなしでライティングすると最速になるのか

   

コンテンツ記事をリサーチなしでライティングすると最速になるのか

最速!!!(これはジェットエンジンだな)

朝からいつものカフェに行き、買い物をして戻ってきたら12時でした。

お昼ご飯を食べて、12:30くらいから今週納品分のコンテンツ記事を2本ライティングしようと準備。

キーワードは決まっているので、アウトラインを考えて構成確認をして、ライティングに入りました。

で、ここで気づいたんですが、、、

 

1. 今回リサーチしてないよ!

そうなんです。
一切リサーチしないまま、ライティングを始めました。

キーワードだけは、昨日キーワードプランナーを使ってボリューム感を調べましたが、ライティングの内容はリサーチなしと。

まずはタイトルをライティングし、引き続きオープニングをライティング。

構成は決まっているので目次を作って、ここからのライティング順序は、、、社外秘なので割愛。

 

2. いざ、本文

本文のライティングに入るのですが、リサーチしてませんから、自分の知っていること(体験、経験、知識)を組み合わせてライティング。

・こんなこと言う人が居たな
・ここで疑問持つよね
・ここは事例を入れて

ライターの自分、語り部の二人目、突っ込む訪問者の三人目。

それぞれの視点で、あれこれ頭の中で会話しながら、1記事ライティング完了。

で、文字数はというと「6800」文字。

ここまで12:30~14:30まで2時間ジャスト。

 

3. 2記事目に突入

30分休憩をして、続いて、2記事目のライティングに突入。
時刻は30分休憩したので、15:00スタート。

次のコンテンツ記事もリサーチしていないので、自分にあるものだけでライティング。

構成は決めてあるので、すぐに3人が頭の中に登場して、あれこれ言うので、それをポメラで書き留める感じでライティング。

なかなか情熱が注げる話題のコンテンツ記事だったので、あっと言う間に完了。

所要時間は、15:00~17:20で、2時間20分。
文字数はというと「5600」文字。

 

まとめると

今回、リサーチしていない状態でライティングをしましたが、ライティングに掛かる時間を計測すると、リサーチしてもしなくても変わらないという結果に、、、。

自分が知っている話題なら、リサーチなしでライティングできますから、リサーチ分の時間が節約出来ているのですが、ライティングだけに関して言うと、深く知っていても、いなくても変わらないということです。

リサーチしても、一旦、自分の頭に入れてからライティングするので、同じと言えば同じなんですが、、、少しは差が付くかと。

ただ、自分が深く知っていることは、余分に言いたくなることが多いので、ライティングに時間が掛かっているのかもしれません。

対面の場合なら「女性に嫌われる典型的なしゃべりすぎ」ということです。

合計すると、1万文字を4時間20分でライティングするようになったんだなと思う反面、知っていることなら、3時間くらいで出来そうにも思います。

別に早く書く努力をした訳ではなく、自然と身についたことなので、誰かに秘訣を伝えることはできません。

ひとつ言えるのは、たくさん早く書くことは、誰でも出来ます。
というか、出来ない人はいないと思います。

ポイントは、毎日ライティングすることくらいでしょうか。

 

今月の人気記事


 ~今月の人気記事~

 - コピーライティング